疲労の症状
不眠
普通は強い疲労を感じていると、すぐに寝てしまいますが、疲労が激しすぎると、逆に寝れなくなってしまいます。このような疲労による不眠症状は、身体は限界まで疲れていて、眠りたいという意識はあるのに、疲労に勝る不安などがある為寝れないとされています。
このような疲労の症状は、非常に危険な状態であり、体力も精神力もギリギリであると言えます。疲労によって不眠となっている場合は、原因となっている心配や不安などを解消しなくてはなりません。
特に、責任感の強い真面目な人に現れやすい疲労の症状で、不眠を改善できなく体力の限界で非常に辛いので、薬やアルコールの力で寝ようとする事が多く、依存症などを引き起こす危険もあります。眠れない事がストレスになって、ますます不眠になりやすいので、あまり寝れない事を悩み過ぎる事も問題です。
不眠の原因は、疲労以外に身体が寝る体制になっていない事も考えられます。寝る直前まで食事をしていて胃に物が入っていると、内臓が活動しているので、身体が睡眠体制に入りにくくなります。寝れない事を意識しすぎないようにし、睡眠前はお風呂にじっくりと浸かって心をリラックスさせて、身体が温まっている間に布団に入って横になりましょう。
本を読んだり携帯電話をいじったりしないで、目をつむって横になるようにしていると、身体が自然と寝る準備を始めて、眠りやすくなります。どうしても寝れない場合は、医師に相談して睡眠導入剤を処方して貰う必要もありますが、あまり長期間使用すると依存してしまうので、なるべく自分で寝れるようにしましょう。
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